↓ details

honoring the memory of helmut schmid
1942 02 01
2018 07 02

good bye meeting and works (small exhibition)
2018 9.1 saturday, 9.2 sunday
13:00 to 18:00 [admission: 500 yen]

works only (small exhibition)
2018 9.3 monday, 9.7 friday, 9.8 saturday
13:00 to 18:00 [admission: free]

venue: print gallery tokyo
1-8-6, 1F, shirokane minatoku tokyo
(map/access)

download DM (pdf)

↓ 詳細

ヘルムート・シュミットを偲ぶ会
1942 02 01
2018 07 02

ヘルムート・シュミットを偲ぶ会+展示
2018年9月1日(土)、 2日(日)
13:00 から 18:00
参加費:500円

ご都合の良い時間にお越しください。
会場にドリンク、軽食のご用意があります。
献花、ご香典は勝手ながら固く辞退申し上げます。

展示のみ
2018年9月3日(月)、7日(金)、8日(土)
13:00 から 18:00
入場無料

会場:プリントギャラリー
東京都港区白金1-8-6, 1F
(地図/アクセス)

DM ダウンロード (pdf)

ヘルムート・シュミット,remembering helmut schmid


organized by [in alphabetical order] :
hiro abe (print gallery Tokyo), nicole schmid (helmut schmid design)
kiyonori muroga (former editor-in-chief of idea magazine)


発起人・主催(50音順):
阿部宏史(プリントギャラリー)、ニコール・シュミット(ヘルムートシュミットデザイン)、
室賀清徳(「アイデア」誌前編集長)

We are holding an event in honor of the memory of Helmut Schmid,
who passed away on the 2nd of July, 2018.

The exhibition will be held from the 1st to the 2nd of September at
‘print gallery Tokyo’ with his representative works exhibited.
Anyone who knew or loved Helmut and his works are warmly welcome.
Representative Schmid family members will be at the gallery during the event.
The exhibition continues through the 3rd, 7th and 8th of September.

今年7月2日に急逝したタイポグラファ、ヘルムート・シュミットを偲ぶ集いを
プリントギャラリーにて2日間にわたって開催いたします。
代表的な制作物や著作を展示し、その事績や思い出を語り合う機会にしたく存じます。
どなたでもお気軽にご来場ください。また、シュミット家の皆さんも
2日間にわたって在廊する予定です。なお、展示は9月3日(月)、7日(金)、8日(土)まで
引き続き観覧可能です。

1942年にオーストリアに生まれたシュミットは、スイスのバーゼル工芸専門学校で
エミール・ルーダーのもとにタイポグラフィを学びました。1960年代より欧米各地および日本で活動し,
1981年以降は大阪を拠点にして活動を続けました。大塚製薬「ポカリスエット」や資生堂「MAQuillAGE」,
IPSAをはじめ、日本人には馴染み深い仕事も数多く残しています。
その一方で、シュミットは長年にわたって執筆、出版、教育にも精力的にかかわってきました。
著書『タイポグラフィ・トゥデイ』はデザイン書の古典として広く知られるほか、
『TM』『アイデア』などへの継続的な寄稿は東西のデザイン・コミュニティを接続する役割を担ってきました。
また、国内外での教育活動や講演を通じて、デザイナーが持つべき姿勢や精神について
メッセージを発し続けてきました。近年も東アジア圏での教育活動や、数々のデザイン・プロジェクト、
出版企画にかかわり、急逝する直前まで仕事を続けていました。
ヘルムート・シュミットを偲びつつ、彼が私たちに手渡したもの、残したものについて、
あらためて考える機会になれば幸いです。

ヘルムート・シュミット,remembering helmut schmid